■2009.07.02(THU)
6月定例議会閉会
平成21年7月2日、熱海市議会6月定例会最終日は
予定通り10時から開会され、
前日の議会運営委員会で確認されていた通りに議事が進み、
当局側の当初13案件、追加案件の固定資産評価審査委員会委員の選任、
人権擁護委員候補者の推薦を可決、承認した。
しかし、予想されていた議長・副議長の改選はおこなわれずに
市議会史上初となる議長・副議長揃って3年目の続投という形になった。
議会人事については議長・副議長の任期は本来議員の任期となることから4年なのだが、
熱海市議会は今まで申し合わせで1年任期と言う形が長くとられてきた。
前回と今回は自・公議員の思い通りの人事に調整できる見込みが立たずに、
5時間半に及び空転し、挙句に続投と言うことになった。
事前に予測されていたことでもあり、特にこれ以上何も言うことはないが、
議会運営上とはいえ、市職員・報道関係者を長時間待たせても、
議長、議運の委員長からは説明等一言も私たち議員になく、非常に残念に感じた。
※画像は観光福祉委員長として委員会報告を行った様子。
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