■2008.07.24(THU)
「早朝野球での悲劇」
平成20年7月22日(火)快晴
熱海市自然郷の市民グランドにて
早朝野球の公式戦、
キラーズ対サンデースの一戦が行われました。
先発はキラーズが早川(二)投手で
サンデースは越路投手で始まりました。
早川(二)投手は熱海高校野球部時代からの
言わば球友で、公式戦ということもあり、
勝ちたい気持ちも膨らみました。
平日も試合ということもあり、
お互い同じ条件ではありますが、
出場可能なメンバーが少なく、
今回は久しぶりに先発メンバー入り・・・
43歳にもなって怪我だけはしないように、
ランニングと準備体操、もちろんアキレス腱も伸ばして準備万端!
試合は初回にサンデースが2点先取、キラーズが追いかける形となった。
中盤にキラーズは3点を取り逆転、
追加点を取りたい場面、
ここでトップバッターの自分が相手のエラーで出塁、
何とか3塁まで行き事件は起きてしまった・・・
越路投手が投球し、3塁からベースを離れ走塁しようとした瞬間、
『ブチ』と鈍い音がした。
一瞬、3塁守と交錯してスパイクの刃でも
ぶつかったかのような激痛が走り、
振り返ると誰もいない、
「あ〜切れた」と思い立ちすくんでしまった。
アキレス腱を切ったことは今までないが、
すぐそれだとわかるほど足が動かなかった。
すぐに選手交代をお願いし、ベンチに引っ込み、
試合は得点したものの
最終回にサンデースに同点に追いつかれ
結局、5対5の引き分けとなりました。
この後、チームメイトの笹原さんと福井さんに付き添われ
情けないことにユニホームのまま
救急指定の所記念病院に行って治療を受けたのでした。(つづく)
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