|
|
|
まさる
2008/04/04/21:24:20
No.868
|
BBSでは大変ご無沙汰しております。 早速ですが、機構改革という名のもとに「部」や「課」の名称変更がありましたが、なにか具体的にメリットがあるのでしょうか?
たとえば、様々な書類にその部・課名が印刷してありますよね、それがたとえば先月まで使えていたもが、新年度からは使えなくなる、新たに印刷しなおす、旧部・課名の上に新部・課名のシールを貼って使用するなど時間的にも、経費的にも非常に私には「無駄」なことに思えてならないのですが、橋本議員はどのようにお考えでしょうか?
|
|
|
|
|
橋本かずみ
2008/04/05/13:24:50
No.869
|
まさるさんこんにちは、お元気そうで何よりです。
さて、機構改革について具体的メリットということですが、、、他の市民の方からも広報あたみでどのように変ったかを分かりやすく周知した方がよいというご意見もいただいているところです。馴染むまで少々時間がかかるでしょうね。
少し説明させていただくと、 本年を「市役所の構造改革元年」と位置付け、今回は熱海市の将来につながる「新施策」を念頭においた大幅な機構改革が実施されました。
1つ目は緊急課題である行財政改革を効果的に進めるための人事評価も同時に担当する『行政経営課』の新設です。
2つ目は観光以外の産業育成の視点が乏しかったことから、長期的な雇用を創出することや、産業の裾野を広げていくことを考え、その効果を本市の経済全体へ波及させるという視点から、これまでの「観光文化部」を『観光経済部』へ改め、また、観光農漁業の活性化を積極的に推進するため、『産業振興課』を新設しました。
3つ目は世界の保養地に値する都市景観の整備のための「都市デザイン室」を、
4つ目は有能な人材育成と教育政策の立案機能を強化し、中長期的な教育ビジョンを立案、推進するための『教育政策推進室』を新設しました。
他にもありますが、大きくはこんなところです。
また、ご指摘の「無駄」をなくすことについても委員会で指摘があり、極力使えるものは有効的に利用することなど確認してあります。因みに職員の名刺等についても予算は前年度の補正に含めれているということでしたが、多くの職員が異動するということで印刷代がより多く係ると心配する委員もいました。1円でも無駄を無くす努力は続けたいと思います。異動については職員の働きやすい環境の充実や能力を生かせる配置も大切、ですがやはり肝心なのは意識です。もちろん意識の高い職員もいますが、市民の立場になって物事考える意識改革が必要でしょう。
部・課名をむやみに変更することは良くありませんが、その部署が何をするのかが分からない名称は避けなければなりませんね。
|
|
|
|