その1 市政の信頼を取り戻すための情報公開
私の政策の一端を記させていただきますが、やはりどんなによい施策をたてても、市民と市政が信頼しあえるようにならなければ効果は上がりません。「市民が信頼できる市政の実現」、そのためには情報公開をもっと広げ、「いま熱海市がなにを考え、どこへ行こうとしているのか?」をいつでも明確に知ることができるようにしなければならないと思います。そのために細かい市政の情報を公開し、信頼される市政と市議会にしていかなくてはなりません。
その2 補助金・交付金の見直しを!
市の補助金・交付金の制度を徹底的に見直し、無駄のない補助・援助を効率的に行う仕組みを確立します。そのために、補助金の交付に期限を設けたり、事業の効果を検証する機関を設立するなど、チェック機能の充実を図ります。また、重点的にやるべき事業には、十分な補助と援助ができるよう市民の皆様の意見が反映させるような仕組みをあわせて検討していきます。
その3 中学生までの医療費無料化を!
生まれたときから中学生までの医療費無料化を進めます。また、共働き世帯にも安心して働いていただけるよう、0歳児から就学前の子供まで入園できる「認定子ども園」の補助制度の研究を進めます。さらに育英事業奨学金の制度についても返済年数を現在の5年から、8年に延ばしたいと思っています。
その4 お年寄りもその家族も安心して暮らせるように!
熱海市の高齢化率は33%、この多くのお年寄りとその家族を事故や犯罪から守り、安心して安全に暮らしていける施策を推進します。また、介護制度の現場における問題の改善を進めます。さらに観光客や多くのお年寄りにもやさしく歩きやすくなるように段差を減らすなどの歩道整備を進めます。
その5 家族連れも楽しめる観光施設の構想
熱海市には家族連れを対象にした観光施設がとても少なく、悪天候でも楽しい思い出が残せる全天候型の観光施設が切望されています、厳しい財政状況のなか、箱モノ投資ではなく、民間企業の誘致に全力を傾け、観光施設建設の構想に着手していきます。今後さらに熱海市の観光に磨きをかけられるようにがんばります。